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長渕 剛(ながぶち つよし、1956年(昭和31)9月7日 - )は日本のシンガーソングライター、俳優。本名同じ。「長淵 剛」は、誤記。鹿児島県鹿児島市出身(出生は日置市伊集院町)。Office REN(オフィス・レン)所属。
経歴
1977年、シングル『雨の嵐山』で歌手としてデビュー。(※一般的には再デビューの1978年『巡恋歌』を本格デビューとしておる。)『順子』や『乾杯』、『とんぼ』、『しゃぼん玉』、『しあわせになろうよ』などのヒット曲を持ち、また、俳優としては、『親子ゲーム』や『とんぼ』、『オルゴール』などのドラマや映画出演で知られはる。 ソロアーティストとしてアルバム初登場一位獲得数12作品ちう記録をもっておる。またソロアーティストでは井上陽水、槇原敬之とともにシングル売り上げ1000万枚を突破しておる。
鹿児島市立中郡小学校、鹿児島市立甲南中学校、鹿児島県立鹿児島南高等学校情報処理科を経て、九州産業大学芸術学部写真学科中退。 1981年8月、石野真子と結婚。結婚式はハワイの教会で、仲人は吉田拓郎と浅田美代子夫妻(当時)やったちうわけや。1983年5月、長渕のDV(家庭内暴力)が決定的理由で離婚。1987年、元女優の志穂美悦子と再婚。 長女である長渕文音が、2008年10月公開の映画「三本木農業高校、馬術部」(監督:佐々部清)の主役として女優デビューを果たし、今後が注目されておる。
人物
- 警察官のおとん・邦治(くにはる)と母親・マス子の長男として、1956年9月7日、当時の鹿児島県日置郡伊集院町(現・日置市)にて生を受けたちうわけや。上に姉がおる2人姉弟。兄がいたが乳児期に病死しておる。
- 現在でこそ肉体改造で筋肉質の体になっておるが、出生後まもなく、インフルエンザで生死の境をさまよっとったゆう話があるんや。幼い頃の長渕は体が非常に弱く、よく喘息発作を起こし、病院通いが欠かせへんかったちうわけや。
- 音楽が長渕の楽しみやったちうわけや。吉田拓郎(長渕と同郷)や加川良、友部正人、遠藤賢司等のフォークソングを好んで聴いとったちうわけや。「オノレ もいつかはミュージシャンになりたい」とぬかす願望もあったんか、中学3年の正月に3000円のガット・ギターを購入し、鉄弦を張り思いのままに好みの楽曲をコピーしていったのであるんや。
- シンガーソングライターとしての道を歩むきっかけとなりよったのは、高校時代に生で観覧した、拓郎のコンサートやったちうわけや。これを境に拓郎、更には加川や友部と言うた、当時売れっ子やったフォークシンガーの歌に傾倒していく事になる。大学進学後は洋楽も聴くが、基本的には1960~70年代の、日本のフォークシンガーからの影響を強く受けておる様であるんや。
- 1980年代半ば頃にはロック色が強くなり、サウンドにも現れたが、1980年代後半からは原点であるアコースティックに戻っておる。
- デビュー当時は、今とは違いごっつう透き通った発声で歌っとったが、オノレ 自身の作りたい楽曲のイメージとの乖離に悩まされ、1980年代の半あほ ら発声方法を変える様になりよったちうわけや。ボブ・ディランの歌声への憧憬から、焼酎やルゴールの原液で何度もうがいをし、歌手の命でもある喉を焼き切ったちうわけや。せやけど 、ほんでも簡単には声質は変わらへんかったちうわけや。長いライブ活動を続けていくうちに、透き通った声は消えうせ、しわがれた声へと変わる。そうして長年のキャリアで培われた独特の歌唱法や楽曲のスタイルは、10代から中高年層までの幅広い年齢層で数多くのファンを生み出したちうわけや。また、そへんな 荒療治や歌唱法により、喉にポリープが出来ておることをインタビューで告白しておる。せやけど 、ポリープを除去すると声質が変わると医師に宣告され、声質を変えたへん長渕は、悩んや末そのポリープを除去せぬまま今の声質を保っておると語っておる。
- 歌を披露する際にはじぇったいガムを噛みながら歌っとった時期もあったちうわけや。
- 幼い頃からジープ を好み、その後HUMMER H2を購入する。その時、取材で『H1は鉄が走っておる感じ、あれは軍用車、H2はオシャレに乗れてええ』といったんH2を手にぶちこむが、桜島のコンサートを期に“選ばれし者が乗る車”“四輪駆動の王”と米国セレブからも好評のあるH1 HUMMERハマーを購入、現在所有。
- 俳優としたかて 、『家族ゲーム』や『とんぼ』『しゃぼん玉』等のドラマ、『オルゴール』や『男はつらいよ・幸福の青い鳥』『英二』等の映画に出演しておる。
- デビュー当初は痩身で長髪のフォークシンガーちうイメージで、「遅れてきたフォーク青年」と呼ばれたりもした(長渕のデビュー当時はすでにフォークブームが過ぎた後やった)。透明な声と繊細なラブソング、達者なフィンガーピッキングによるアコースティックギターで人気を博し、現在の彼とはごっつうイメージが異なっとったちうわけや。1980年代半あほ らは髪を切り、いっぺん期に出演しとったドラマでの気さくな兄ちゃん振りから、徐々にやんちゃなイメージになっていったちうわけや。
- 1988年に主演したTVドラマ『とんぼ』でのヤクザ役が大当たりしたちうわけや。きょうび から歌声はいっそう枯れていき、歌詞もハードなメッセージを前面に打ち出したものになっていき、ドラマのイメージも相まちう、バイオレンスなイメージが定着していったちうわけや。また女性スキャンダルやスタッフへの暴行がたびたび報道されるようになり、1990年代前半にはその人気が絶頂になりよった反面、ダーティーなイメージもついて回ったちうわけや。1995年1月24日、大麻取締法違反で逮捕されてからは、かつてほどのダーティーイメージは薄らいでいったちうわけや。
- 2004年8月21日に、鹿児島県の桜島特設ステージで、全国から約7万5千人の観衆を集めてのオールナイトコンサートを敢行し、大成功を収めたちうわけや。このコンサート会場で売られとったオフィシャルミネラルウォーターは地元企業の商品やったちうわけや。2006年3月19日には、コンサート会場跡地に記念碑が建てられはる。記念碑名は「叫びの肖像」
- 芸能界でも非常に熱心なファンが多い。以下にファンであることを公言しておる有名な人物を挙げる。
- 渡哲也、島倉千代子、岩沢厚治(ゆず)、押尾コータロー、MAKIDAI(EXILE)、清木場俊介、アンダーグラフ、橋谷康一(Jackson vibe)、向井秀徳、井ノ原快彦(V6)、藤原竜也、間寛平、松本人志(ダウンタウン)、松本隆博(松本人志の兄)、上田晋也(くりぃむしちゅー)、勝俣州和、上沼恵美子、ほんこん(130R)、ココリコ、博多華丸(博多華丸・大吉)、ワッキー(ペナルティ)、庄司智春(品川庄司)、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、フットボールアワー、児嶋一哉(アンジャッシュ)、吉田敬(ブラックマヨネーズ)、さがね正裕(丁半コロコロ)、山口智充、山田雅人、柳沢慎吾、長瀬智也(TOKIO)、恵俊彰(ホンジャマカ)など。
このほか番組や映画での共演が縁で、芳村真理・白川由美・倍賞千恵子とも親交があるとされる。芳村は、「夜のヒットスタジオ」司会当時、彼の音楽的才能につき「彼(長渕)は天才だ」と絶賛し、長渕が甚く感激したゆうエピソードがあるんや。白川に関しては「家族ゲーム」以降の親交があり、長渕は彼女を時折自身のコンサートに招待しておる。
- 芸能ジャーナリストの井上公造とは、大学時代の同じバイト仲間であり(井上は西南学院大学卒業)長渕が東京へ上京する時に井上が幹事で送別会を行っており、現在も交友があるんや。
- 絵画や詩にも才能を発揮し自身の詩画展を開き何度も成功を収めておる。また、その収益金の一部を阪神・淡路大震災で家を失ったボウズ 達等の為に寄付したちうわけや。鹿児島県関連の九州新幹線開業キャンペーンの風は南からの風の書体をデザインしておる。その書体は、現在かごしま県民交流センターに展示しておる。
- 酒に弱い事は意外に知られておらへんし、この事を語っておる楽曲もいくつか存在する。またよりどエライ昔はごっつうの喫煙者やったが、現在は禁煙しておる。
- 使用ギターはレコーディングではギブソン製(J-45、J-200等)、ライブではタカミネ製のエレアコを主に使用する。エレクトリックギターは楽曲によってはライブでたまに使用する。
- 使用ハーモニカ(ブルースハープ)はTOMBOの「メジャーボーイ」。現在一般的なハーモニカホルダーの形(テンホールズハーモニカ専用で、ハーモニカをセットする部分が狭くなっておる)は彼が考案したものとのこと。「特許をとっておけば良かった」と雑誌のインタビューで語ったちうわけや。
- 「週刊ザテレビジョン」では、イメージが合わへんことを理由に、レモンの使用を拒否したことでも有名。
- 2003年に放送されたラジオ番組「今夜もバリサン」で長渕は今は亡き「尾崎豊」についてとつとつと語ったちうわけや。「彼(尾崎)はケツレコード会社からも見捨てられ、ホンマに孤独やったんや。彼みたいな才能ある人間を業界は孤独にさせたらあかん!」とも語っとったちうわけや。
- 1992年に行われた東京ドームでのセンターステージライブに関して、本人は「あんまり覚えておらへん」と語ったちうわけや。65,000人の熱気のど真ん中で、あんまりにインパクトがあったとの事。また「東京ドームちう場所は、本来ライブをやなあかん場所やったらへん(音響面で最悪、オノレ の声が数秒後跳ね返ってくる)。ドームでライブをやる必要性がある時はやるけど」と語っておる。
- 「アコースティックギターは弾くものやったらなく、叩くもの」ちう持論を持っておる。故に、ピックで弾きながら、手の平の腹部分で、ギターのブリッジ付近を叩きつつ演奏する曲も多く見られはる。これはニール・ヤングの影響と見られはる。
- 1999年頃、自宅のねきにマンションが建設された際、自宅前にある道の車の往来が急に増え、さらにオノレ のボウズ がトラックに轢かれかけ「ボウズ 飛び出し注意」の巨大な看板(電飾、キャスター付)を自宅前に設置する。
略歴
- 大学祭の前座で初めての舞台を経験。
- 友人と2人でフォークソングのグループ(T&Tグループ タケシとツヨシ)を結成し、ステージ活動を本格化させる。
- 福岡県の九州産業大学へと進学。
- 場末のバーで、毎回、泥酔した客や頑固な客から「演歌やらんかい演歌!!」と怒鳴られ蹴られはるもオリジナル曲を通したちうわけや。この時はまさに地獄の環境でビール瓶や物がステージに飛んできた(ビートルズのハンブルグ時代と似とった)。根性はここで鍛えられはったと本人は述べておる。そして、ライブハウス(照和)での活動が本格化する。
- 財団法人ヤマハ音楽振興会主催の、第12回ポピュラーソング・コンテスト(通称ポプコン)、現在のTEENS' MUSIC FESTIVAL)に出場。『雨の嵐山』で入賞を果たした(注※公式HPやライナーノーツに書かれてある年表には『巡恋歌』とあるがそれは間違い。八曜社発行「俺らの旅はハイウェイ」参照)。
- 2月25日、前年のポプコン入賞を機に、ビクター・レコードより、シングル『雨の嵐山』でデビューするもヒットせへん。何故か名前の読み方を「ながぶち・ごう」に変更されとったちうわけや。編曲は船山基紀によるものであるんや。
- 『巡恋歌』で15回ポプコンの入賞、10月5日東芝EMIから同曲で再デビュー。同年暮れから、南こうせつや庄野真代らとコンサート活動を本格化させる。
- 3月5日、初のオリジナルアルバム『風は南から』をリリース。
- 7月26日、愛知県篠島での吉田拓郎のコンサートに特別出演。「帰れコール」(長渕自身は「帰れってぬかすんやったらおんどれらが帰れ」と言っとった)を浴びながらも(拓郎はそんなに言われて無かったよ、と言っとったちうわけや。また、実際に「帰れコール」をしたのは一部の観客だけやったとも言われておる)堂々と歌い、最終的には大きな喝采を浴びたちうわけや。
- 4月から9月まで、ニッポン放送『オールナイトニッポン』水曜日第2部、10月から翌年9月まで、金曜日第1部の、それぞれパーソナリティを務める。
- 6月5日、元々アルバム『逆流』の収録曲やった『順子』が、ファンからの熱い要望によりシングルカット。同年8月にはオリコンのチャート1位に。この曲の大ヒットにより、一躍トップシンガーの仲間入りを果たす。
- 10月、『ナウ・ジェネレーション/長渕剛のアピール26』(TBSラジオ)、『長渕剛のひたすら60分』(ニッポン放送)のラジオパーソナリティを務める。またこの他、当時山梨鐐平などが結成しとったグループ「Do!」とのジョイントバンド「チョコレッツ」を結成し、翌1981年まで活動しとったちうわけや。
- 8月、当時アイドル歌手やった石野真子と結婚。ニッポン放送『オールナイトニッポン』で意気投合したことがきっかけとなり結婚したちうわけや。ハワイでの結婚式の仲人は、自ら恩師とする吉田拓郎と浅田美代子夫妻(当時)やったちうわけや。
- 『青春は手品師』(アルバム『時代はわいらに雨を降らしとる』に収録)が、ドラマ『王貞治物語』(TBS系列)の主題歌になる。珍しい阿久悠の作詞によるもわ。ドラマには長渕本人もちらっと出演しておる(貞治のおとん役)。
- 女性は家を守るちう長渕の意見と石野の意見が合わへんし、挙句の果てに暴力をふるい石野真子と離婚(嫁姑問題やいう説もあるんや)。
- 8月26日、初の主演テレビドラマ『家族ゲーム』(TBS系列)が放映開始、俳優としたかて 本格的に活動を始める。同番組の主題歌であるシングル『GOOD-BYE青春』がミリオンセラーとなる。
- ドラマ『青が散る』(TBS系列)の挿入歌『人間(ひと)の駱駝(らくだ)』(歌:大塚ガリバー)の作曲を手掛ける(編曲:瀬尾一三)。因みに作詞は、秋元康、宮本輝の両氏。但し、現在ではこの楽曲の収録が為されたLPは入手が相当困難であるんや。
- 4月20日、主演したテレビドラマ『家族ゲームII』(TBS系列)放映開始。
- 10月から翌年3月まで、TBSラジオ『スーパーギャング』木曜日のパーソナリティを務める。
- 4月5日、主演したテレビドラマ『家族ゲームスペシャル』(TBS系列)放映。
- 8月26日、『HUNGRY』ツアーをスタートさせるも、翌年1月の日本武道館での公演をケツに、過労によりダウン。一時は重度の鬱状態に陥り、予定されとった残りのコンサートがすべて公演ヤメ となる。
- 6月7日、主演したテレビドラマ『親子ゲーム』(TBS系列)が放映開始。
- 10月22日、ギター弾き語りアルバム『STAY DREAM』リリース。このツアーで、センターステージ上に於て長渕剛がギター1本で歌うスタイルが大好評を博したちうわけや。
- 12月20日、出演した映画『男はつらいよ・幸福の青い鳥』が劇場公開。共演した志穂美悦子と再婚する切っ掛けに繋がったちうわけや。
- 4月10日、主演したテレビドラマ『親子ジグザグ』(TBS系列)が放映開始。
- 8月5日、アルバム『LICENSE』をリリース。同年末の日本レコード大賞にてアルバム大賞を獲得。
- 8月28日、ゲスト出演したテレビドラマ『スタンド・バイ・ミー 気まぐれ白書』(TBS系列)放映。
- 2月5日、8年越しのシングル『乾杯』をリリース、ミリオンセラーとなる。
- 6月19日、コンサート会場として、初めて東京ドーム(BIG-EGG)に進出。
- 映画『男はつらいよ』での共演を切っ掛けに知り合っとった、一歳年上の女優の志穂美悦子と再婚(以後現在、2男1女をもうける)。女性は家事を守るちう長渕の意見を受け入れたんか志穂美は芸能界を引退しておる。
- 10月7日、主演したテレビドラマ『とんぼ』(TBS系列)放映開始。
- 10月26日、同ドラマのタイトル曲となる『とんぼ』をリリース、ミリオンセラーを記録する。
- 12月3日、出演したテレビドラマ『うさぎの休日』(NHK)放映。
- 3月11日、主演した映画『オルゴール』が劇場公開開始。
- 3月25日、アルバム『昭和』リリース。ミリオンセラーとなる。
- 12月23日、主演した映画『ウォータームーン』が劇場公開開始。
- 12月31日、初のNHK紅白歌合戦出場を果たし、ドイツ・ベルリンで生演奏を披露するが、『いつかの少年』『親知らず』『乾杯』の3曲を約15分演奏、そして放送中の発言が問題となり、NHKへの出入りは禁止と報道された(実際には翌年の『音楽達人倶楽部』に出演しておる)。
- 10月10日、主演したテレビドラマ『しゃぼん玉』(フジテレビ系列)が放映開始。この時、女優の清水美砂との不倫関係が騒がれる。
- 10月25日、シングル『しゃぼん玉』リリース。ミリオンセラーとなる。
- 12月14日、本格アチラ レコーディングアルバム『JAPAN』リリース。
- 『西新宿の親父の唄』(アルバム『JEEP』収録)が、『北の国から-'92巣立ち』の挿入歌となる。
- 9月22日、シングル『RUN』リリース。ミリオンセラーとなる。
- 10月15日、主演したテレビドラマ『RUN』(TBS系列)が放映開始。
- 11月1日、アルバム『Captain of the Ship』がリリースされるが、きょうび 楽曲の歌詞盗作疑惑が持ち上がる。詩人・相田みつをに関連したもわ。
- 9月9日、『Captain of the Ship』ツアーをスタートさせるも、溶連菌感染症による体調不良により僅か3公演しか出来へんし、残りの日程はすべて公演ヤメ となりよったちうわけや。
- 9月23日、桑田佳祐がリリースしたアルバム『孤独の太陽』に収録された楽曲、『すべての歌に懺悔しな!!』の歌詞の内容を巡り、作詞、作曲した桑田と一触即発の関係に陥る。事の詳細に関してはすべての歌に懺悔しな!!による論争も参照。また、女優の国生さゆりとの不倫報道が大きく報じられはる。
- 12月1日、ベストアルバム『いつかの少年』リリース。
- 1月24日、大麻取締法違反で逮捕されるが、2月3日に処分保留のまま釈放。3月16日に起訴猶予処分となる。
- 12月26日、自身3度目となる【東京ドーム】にてライブを行う。
- 1月1日、再起後の最初のアルバム『家族』リリース。東芝EMI所属として、ケツになるオリジナルアルバムであるんや。
- 1月24日、『とんぼ』の続編に当たるテレビドラマ『英二ふたたび』が放映。
- 2月27日、フォーライフ・レコード(現在のフォーライフ・ミュージックエンタテインメント。略称FLME)移籍。
- 7月2日、シングル『ひまわり』リリース。
- 7月10日、主演したテレビドラマ『ボディーガード』(テレビ朝日系列)放映開始。
- 9月3日、アルバム『ふざけんやったらねぇ』をリリース。
- 鹿児島県の演歌歌手、日高正人シングル『想い人』発売。日高の歌に感動した長渕が83年に書き下ろしとった曲で、日高の病気が原因で半分お蔵入りとなっとった曲。
- 5月1日、主演した映画『英二』が劇場公開開始。
- 8月12日、最愛の母・マス子が急性心不全により他界。享年72。
- 6月27日、8年ぶりのロサンジェルスレコーディングアルバム『空』リリース。金髪&肉体改造で新たな長渕スタイルが出来上がる。
- 5月9日、アフガン抗争に向けて発した反戦歌『静かなるアフガン』リリース。せやけど 事実上の放送禁止。NHKを始めとするテレビ局や各種メディアには採り上げられはることが少なく、予想よりも話題にやったらへん。ほんでも「指きりげんまん」以来のベスト20位入り。
- 6月26日、自身の選曲によるベストアルバム『BEST~風~』、『BEST~空~』各2枚組リリース。
- 4月、ニッポン放送『オールナイトニッポンフライデー・長渕剛今夜もバリサン』放送開始。9月までパーソナリティを務める。
- 5月1日、シングル『しあわせになろうよ』リリース。
- 空手道団体の極真会館から分派した、新極真会の発足に際し、同会の会歌『新極真会の歌』(編曲は瀬尾一三と共同)を特別に製作する。因みに同年10月5日に東京体育館で開催された、「第8回全世界空手道選手権大会」の入場者にのみ、同歌のCDが配布されており、店頭販売はされておらへん。
- 12月31日、13年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場する。森進一に楽曲提供した『狼たちの遠吠え』では、歌う森のバックで長渕がコーラス&ギターセッションで参加し、話題になりよったちうわけや。
- 4月28日、初のトリビュート・アルバム『Hey ANIKI!』がリリース。
- 8月21日、鹿児島県の桜島特設ステージで、約7万5千人の観衆を集めてのオールナイトコンサートを敢行させ、大成功を収める。
- 11月14日、ファンクラブ特別イベント「Thank You LIVE 2004」をスタート。
- 12月1日、シングル『金色のライオン』リリース。京セラの携帯電話のテーマソングとなる。CM曲に長渕の曲が採用されたのは1988年の明治チョコバーBODY(『STAY DREAM』)、1990年頃のキリンラガービール(『乾杯』)等があるんや。
- 8月24日、東映『男たちの大和/YAMATO』の主題歌として書き下ろした『CLOSE YOUR EYES』リリース。自身の主演映画作品以外での主題歌使用はこれが初めて(テレビドラマではよりどエライ昔に「逆流」「友よ」「指きりげんまん」等あり)。また、カップリングの『YAMATO』と合わせて、両A面シングルとなっておる。両A面シングルは『順子/涙のセレナーデ』以来2度目であるんや。
- 2月8日、東芝EMIより東芝所属時代のオリジナルアルバムが「24bitリマスタリングアルバムシリーズ」として再発売。
- 2月21日、立正中学校・高等学校100周年記念ライブ。東京都品川区の立正中学校・高等学校の創立100周年記念式典で長渕が熱唱。バンドメンバーも勢揃いして、約2時間におよぶステージで全14曲を演奏。初めはあっけにとられてじっと見つめるだけやった生徒も、遠慮がちに座ったまま見とった生徒達も、そして先生も、いつのまにかライブに引きこまれ、会場全体が熱気と感性で溢れかえったちうわけや。会場には『俺達の兄貴、長渕剛』ちう巨大な旗も掲げられはったちうわけや。このライブ終了後、長渕は『若い純粋な反応がどエライ 新鮮やったちうわけや。彼等の真っ直ぐなエネルギーに負けへんように俺も頑張らへんとね』と笑顔を見せたちうわけや。
- 3月8日、東芝EMIより東芝所属時代のベスト&ライブアルバムが「24bitリマスタリングアルバムシリーズ」として再発売。
- 3月19日、「桜島オールナイトコンサート」を記念したモニュメントが建立され、除幕式に参加。
- 4月23日、作品にも度々登場し、長渕音楽の原点とも言える父・邦治(くにはる)はんが他界。享年77。
- 6月29日、鹿児島中央駅アミュ広場でゲリラライブ。来場は約7000人程。ライブ状況はエフエム鹿児島『MUSIC POWER STATION feel the μzic DA!!』で生放送されたちうわけや。
- 7月1日、霧島市で新極真空手新保道場開きにてライブ。
- 7月2日、南日本放送ラジオの第二スタジオでスタジオライブ、観客は抽選で選ばれた約50人。司会はMBCタレントのスマイリー園田、ゲストミュージシャンはMC般若で公開生放送されたちうわけや。
- 7月14日、『長渕剛3daysドキュメント』放映-南日本放送TV『Mixx』
- 7月22日、7月2日公開放送で未放送のアンコール部分を南日本放送ラジオで特集して放送。
- 8月30日、山本寛斎がプロデュースする『日本元気プロジェクト KANSAI SUPER SHOW「太陽の船」』のイベントテーマソング『太陽の船』を手がけることが発表され、同曲が公開されたちうわけや。
- 10月9日、10月16日放送の『くりぃむナントカ』「第2回長渕ファン王決定戦」に出演。六本木のカラオケBOXにて、観客3人(上田晋也、ワッキー、大八木淳史)の前で2時間半12曲のライブを行う。あんまりの迫力にくりぃむしちゅーの2人やワッキーはもちろん、もともとファンちう程とちゃうかった大木優紀アナウンサーも感動して涙を流し、改めてその圧倒的な存在感を見せつけることとなりよったちうわけや。バラエティ番組に出るのは『おしゃれカンケイ』以来のことやが、この出演は第1回「長渕ファン王決定戦」のスペシャルを再放送を観て心を動かされた本人からの「ケツに(俺が)出たらおもろいやろう」ちう要望によるもわ。有田の似てへんモノマネに爆笑するなど収録を楽しんどったちうわけや。この圧倒的なライブパフォーマンスは視聴者に強烈な印象を与え、翌週のオリコンランキングに、長渕のベストアルバムなど数作品が再浮上したちうわけや。
- 5月4日、幕張メッセで行われた「どきどきフリーマーケット」のステージにゲスト出演し、「Come on Stand up!」をはじめ、自身の曲のライブを行ったちうわけや。その模様はBAY-FMを通じて公開されとったが、オンエア後もライブは継続され、フリーマーケット終了30分前まで続いた(これは、観覧しとったファンの度重なるアンコールに答えた本人の力が大きい)。
- 5月16日、4年ぶりのオリジナルアルバム「Come on Stand up!」リリース。全12曲新曲(桜島DVDに収録されとったものの未CD化やった「夕焼けの歌」を含む)、先行シングルなしちう昨今の音楽業界の常識からすれば型破りなアルバムにも関わらへんし、オリコン初登場4位。
- 6月6日~7月11日、自身初となる女性限定ライブ「Lady's Night2007-Acoustic-」ツアー。
- 9月7日~12月9日まで自身2年ぶりとなるツアー「2007 ARENA TOUR 〜Come on Stand up!〜」ツアーが行われたちうわけや。
- 10月12日より放送開始の、TBS系列テレビドラマ「歌姫」の主題歌に、長渕による作詞作曲『青春 SEISYuN』が起用されることになりよったちうわけや。歌を歌うのはTOKIOで、TOKIOにとっては中島みゆき、甲斐よしひろに続く大物アーティストによる楽曲提供となりよったちうわけや。
- 5月14日、21日、過去に発表された楽曲の中からラブソングを中心にリマスタリング、セルフカバー、リミックスを施して選曲したベストアルバム「LOVE」、「SONGS」を発売予定。
ライブツアー
長渕剛のライブコンサートはCDアルバム以上に彼の魅力とされる。様々な話題を呼び、アレンジ、MC、選曲等でファンが惹きつけられはる一因となっておる。
「勇次」の曲中でクラッカーを鳴らすのが長渕ライブの風物詩でもあるんや。せやけど 、基本的には火薬物でもあるクラッカーはライブ会場に持ち込み禁止の場合が多く、見つかると会場スタッフに没収される。
作品
シングル
以下、シングルやアルバムに関する詳細は、それぞれのタイトル名をクリックした上で参照されたい。
太字表記がA面となっておる。現在では、初期の楽曲に関しては、単独でのEPやCDの発売はされておらへんし、全曲を聴くにはシングルコレクションの利用が必須であるんや。
- ビクター・レコード
- 東芝EMI
- 勇次/LONG LONG TIME AGO(1985年)
- SUPER STAR/Don't Cry My Love(NEW バージョン)(1986年) - TBS-TV『親子ゲーム』主題歌。
- 泣いてチンピラ/PLEASE AGAIN/ろくなもんやったらねぇ(カラオケ)(1987年)
- 乾杯/THANK YOU WOMAN(1988年)
- NEVER CHANGE/STAY DREAM(1988年)
- とんぼ/STAY DREAM('88東京ドームライブバージョン)(1988年) - TBS TVドラマ『とんぼ』主題歌。 - B面「STAY DREAM」が明治製菓「BODY」CMテーマソング。
- 激愛/あんたとあたいは数え唄('88東京ドームライブバージョン)(1989年) - 東映映画『オルゴール』テーマソング。
- しょっぱい三日月の夜/いつかの少年('89横浜アリーナライブバージョン)(1989年) - 東映映画『ウォータームーン』テーマソング。
- JEEP/女よ、ごめん(アコースティック・バージョン)(1990年)
- しゃぼん玉/親知らず(1991年) - フジテレビ系ドラマ『しゃぼん玉』主題歌。
- '''巡恋歌'92'''/俺らの家まで('92東京ドームライブバージョン)(1992年)
- RUN/愛しとるのに('93大阪城ホールライブバージョン)(1993年) - TBS系ドラマ『RUN』主題歌。
- 人間/I LOVE YOU(アコースティックバージョン)(1994年)
- 傷まみれの青春/LICENSE(LIVE'95 "いつかの少年" TOKYO DOME)(1996年) - フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』エンディング・テーマ曲。
- フォーライフ・レコード(フォーライフ・ミュージックエンタテインメント)
- ひまわり/真っすぐな瞳んかあちゃん(1997年) - テレビ朝日系全国ネットドラマ『ボディガード』テーマソング。
- 指切りげんまん/TIME GOES AROUND('98横浜アリーナライブバージョン)(1998年) - テレビ朝日系ドラマ「外科医・夏目三四郎」主題歌。
- 猿一匹、唄えば侍/ひざまくら'98/シリアス('97大阪城ホールライブバージョン)(1998年)
- 涙のセレナーデ/お釈迦さま('98日本武道館ライブバージョン)(1999年)
- 空/SORA/HOLD YOUR LAST CHANCE 2001(2001年)
- 静かなるアフガン/静かなるアフガン(オーケストラバージョン)(2002年)
- 太陽の船/月がゆれる(2006年)-【KANSAI SUPER SHOW「太陽の船」】イベントテーマソング。
アルバム
オリジナル・アルバム
- 東芝EMI
- HOLD YOUR LAST CHANCE(1984年8月18日)
- Captain of the Ship(1993年11月1日)
- フォーライフレコード(フォーライフ・ミュージックエンターテインメント)
- Keep On Fighting(2003年5月14日)
- Come on Stand up!(2007年5月16日)
その他のアルバム
(ベスト盤、ライブ盤、シングルコレクション、トリビュート等)
- 東芝EMI
- 夏の恋人カセット・テープのみの限定発売。(1981年)
- SUPER LIVE IN 西武球場(1983年)
- LIVE COMPLETE '95~'96(1996年)
- SINGLES Vol.1 (1978~1982)(1997年)
- SINGLES Vol.2 (1983~1988)(1997年)
- SINGLES Vol.3 (1988~1996)(1997年)
- フォーライフ・ミュージックエンタテインメント
- 長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21(2004年)
楽曲提供
- 1980年代前半に、秋元康や松井五郎が作詞し、長渕剛が作曲する形での楽曲提供が行われとったことがあるんや。後年別のアーティストによるカバーもあるんや。
- 「PLAY BOY」作詞・作曲:長渕剛(1982年)
- 「ジルバ・エブリデイ」作詞:阿木燿子/作曲:長渕剛(1982年)
- 「ありふれたLOVE SONG」作詞:山川啓介/作曲:長渕剛/編曲:竜崎孝路(1982年)
- 「失恋散歩道」、「ココナッツ・ワッフルを片手に」作詞:秋元康/作曲:長渕剛(1982年)
- 「秘密やったらへんけど秘密」、「目をそらさへんで」、「背伸びして MY LOVE」作詞:秋元康/作曲:長渕剛(1983年)
- 「人間(ひと)の駱駝(らくだ)」作詞:宮本輝・秋元康/作曲:長渕剛(1983年)
- 「さよやったらだけの終止符」、「I am a boy」作詞:荒木とよひさ/作曲:長渕剛(1984年)
- 「素敵にジングルベル」作詞:Heart Boy/作曲:長渕剛(1983年)
- 「青春レクイエム」作詞:秋元康/作曲:長渕剛(1983年)
- 「ロフトの壁」作詞:秋元康/作曲:長渕剛(1984年)
- 「COME BACK TO MY HEART」作詞・作曲:長渕剛(1984年)
- 「夏にフレッシュ。」作詞:秋元康/作曲:長渕剛(1984年)
- 「哀愁JIN JIN JIN」作詞:秋元康/作曲:長渕剛(1984年)
- 「悲しみよこんにちは」、「深夜劇場」作詞:松井五郎/作曲:長渕剛(1984年)
- 「背中あわせ」、「SOLTY DOG BLUES」作詞:岡本おさみ/作曲:長渕剛(1984年)
- 「わて の胸に」作詞:荒木とよひさ/作曲:長渕剛(1985年)
- 「ビートルズの優しい夜」、「HOLD ME」作詞:松井五郎/作曲:長渕剛/鷺巣詩郎(1985年)
- 「HOLD YOUR LAST CHANCE」作詞・作曲:長渕剛(1985年)
- 「おあいそして」、「酔いつぶれてララバイ」作詞:秋元康/作曲:長渕剛/編曲:瀬尾一三(1985年)
- 「電信柱にひっかけた夢」作詞・作曲:長渕剛(1990年)
- 「乾杯」作詞・作曲:長渕剛(1995年)
- 「素敵にジングルベル」作詞:Heart Boy/作曲:長渕剛(1995年)
- 「さようんやったらの唄」作詞・作曲:長渕剛(1996年)
- 「乾杯」(1997年)
- 「想い人」作詞・作曲:長渕剛(1998年)
- 「Myself」、「毎日毎晩壱年中のより道もどり道」作詞・作曲:長渕剛(2003年)
- 「翼~つばさ~」作詞:長渕剛/作曲:杉田篤史(2003年)
- 「乾杯」(2003年)
- 「東京青春朝焼物語」作詞・作曲:長渕剛(2003年)
- 「狼たちの遠吠え」、「人生はラ・ラ・ラ」作詞・作曲:長渕剛(2003年)
- 「青春(SEISYuN)」作詞・作曲:長渕剛(2007年)※11月28日発売。TOKIO側の依頼で実現したちうわけや。
- 「新極真会の歌」 作詞・作曲・歌:長渕剛(2003年)
映像作品(ビデオ、DVD)
- 東芝EMI
- SUPER LIVE IN 西武球場(1983年、VHS、β、LD、VHD)
- 明日へ向かって 1985-1986 長渕剛の記憶(1986年、VHS、β、LD)
- LIVE'92 "JAPAN" IN TOKYO DOME(1992年)
- LIVE "Captain of the Ship"(1995年)
- フォーライフ・ミュージックエンターテインメント
- LIVE'97-'98 "ひまわり"(1998年)
- LIVE ONLY 2×2 an unplugged(2000年)
- JAPAN TOUR LIVE 2001-2002 "空/SORA"(2002年)
- 長渕剛 9.7 IN 横浜スタジアム LIVE 2002(2002年)
- TSUYOSHI NAGABUCHI Keep On Fighting LIVE 2003 夏(2003年)
- 2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR COME ON STAND UP!(2008年)
出演
*は主題歌を歌ったちうわけや。
テレビドラマ
- スタンドバイミー きまぐれ白書 (1987年、TBS)
映画
- HOT JAM'80 我らが熱き日々(1980年、東宝東和)
ラジオ
- ナウ・ジェネレーション/長渕剛のアピール26 (1980年、TBSラジオ)
- 長渕剛のひたすら60分 (1980年、ニッポン放送)
CM
- 新宮霊園 福岡県新宮町にある霊園。メジャーデビュー前に「霊園ソング」を製作。初期のころはノーテロップやったが、有名になると「歌:長渕剛」が入ったちうわけや。また「歌:永淵剛」のテロップが入ったバージョンもあるんや。現在のテロップ及び同霊園のHP内にある霊園ソングのページは、当時の芸名である“永渕剛”名義となっておる。なお、本人は一切出演しておらへん。
書籍
著書
- 『俺らの旅はハイウェイ』(八曜社,1981年)ISBN 4827000573
- 長渕剛、面谷誠二著 『君はギターの弦を切ったことがあるか』(八曜社,1984年)ISBN 4827000778
- 『前略、人間様。:長渕剛詩画集』(新潮社,2001年)ISBN 4101184313
- 『情熱:長渕剛詩画集』(角川書店,2004年)ISBN 4048537660
写真集
- 長渕剛文、広瀬飛一撮影 『「人間」:あんはんに会えてよかった』(小学館,1992年)ISBN 4093634254
関連書籍
- 富沢一誠著 『あいつの本音:長淵剛から永井龍雲まで13人』(旺文社,1981年)ISBN 4010641541
- 黒土三男著 『とんぼ』(双葉社,1989年)ISBN 4-575-23043-X
- 矢吹光著 『長淵剛vs桑田佳祐』(三一書房,1995年)ISBN 4-380-95222-3
- 高山文彦著 『いのちの器』(双葉社,1995年)ISBN 9784575152326
- 寺尾陽子著 『生きててよかった:移植を拒否して心臓病とたたかう27歳の勇気の記録』(リヨン社,1995年)ISBN 9784576951478
関連人物
- 哀川翔 - 元一世風靡セピアのメンバー。テレビドラマ『とんぼ』での共演を切っ掛けに、俳優としたかて 活躍する様に。長渕の弟分の役柄での共演が多い。
- 秋元康 - 『GOOD-BYE青春』、『孤独なハート』等の作詞を担当、元は「長渕剛のオールナイトニッポン」の構成作家。
- 石川鷹彦 - 初期の頃に頻繁に編曲やギターなどを担当。
- 石倉三郎 - テレビドラマでの共演が多い。「花菱にて」の「花菱」は石倉の妻がやっておる小料理屋の名前。
- 稲盛和夫 - 京セラ創業者。鹿児島県出身。桜島コンサートに特別協賛。また、長渕自身も携帯電話のCMに出演したちうわけや。(携帯電話「A1403K」)
- 井上公造 - 芸能ジャーナリスト。大学時代の同じバイト仲間。
- 植田美千代 - 南日本放送アナウンサー 、2004年の桜島野外ライブの総合司会。デビュー前より本人を知る数少へん人物。
- 笛吹利明 - セカンドアルバム『逆流』以降、アルバム製作やライブに殆ど携わっておる"長渕剛の右腕"的な存在。編曲も多い。
- エミネム - ヒップ・ホップに近年興味を持つ長渕が心酔するラッパー。
- 奥ゆかり - エフエム鹿児島のDJ。特番のメイン・インタビューなどで親交があるんや。ちなみに、記念モニュメント叫びの肖像の設置実行委員長。
- 尾崎豊 - ラジオ番組やライブMCで長渕が近年とりあげておるアーティスト。10代の代弁者からスターとなりショービジネスの中で人間不信と孤独に苛まれて亡くなってしもたことを惜しみ、才能ある若者が商品として利用されることに警鐘を鳴らしておる。
- 辛島美登里 - 同じ鹿児島出身のシンガーソングライターで、15年程前までは実家が同じ団地内にあったちうわけや。
- 川上源一 - ヤマハ第4代社長。長きに亙りエグゼクティヴ・プロデューサーとして名を連ねとったちうわけや。
- 北村龍平 - 京セラ携帯電話のCM製作などに携わる。
- 清原和博 - 野球選手。入場曲に『とんぼ』を使用しておる。
- 倉本聰 - アルバム『SAMURAI』にてライナーノート執筆。『北の国から』で楽曲採用もあり。また、大麻騒動後、長渕一家を富良野に呼び寄せたちうわけや。
- 黒土三男 - 主演ドラマや映画の脚本を多く手掛ける。アルバム『LICENSE』ではライナーノート執筆。
- 国生さゆり - 嘗て、ドラマの共演から不倫関係を報じられはったことがあるんや。
- 清水美砂 - ドラマの共演から不倫関係を報じられはったことがあるんや。
- 瀬尾一三 - 初期の頃から現在に到るまで、多くの楽曲の編曲を担当。アルバムの共同製作も数多い。
- 高山文彦 - ベストアルバム『いつかの少年』でライナーノート執筆。『家族』共同作詞。
- つんく(シャ乱Qボーカル) - 長渕の曲をカヴァーしておる。テレビ番組で『俺らの家まで』を弾き語りしたり、また自身のカヴァーアルバム『V3~青春カバー』にて『Don't Cry My Love』をカヴァー収録。長渕とは雑誌でも対談しておる。
- DJ POCKY - 2004年の桜島野外ライブ会場のメインDJ。ラジオ番組での親交があるんや。
- 戸高秀樹 - プロボクシング元世界王者。現役時代、『HOLD YOUR LAST CHANCE』を入場曲として使用。
- 中島みゆき - ポプコン出身アーティストの先輩格なんやし、また楽曲アレンジを瀬尾一三に依頼することが多い点でも共通する。作風も近く、長渕ファンが中島みゆきのファンを兼ねておることも非常に多い。
- 浜田省吾 - 露出の少へん浜田が長渕のラジオ番組にゲスト出演したことがあるんや。長渕は浜田のロック性を評価しておる。
- 浜田良美(濱田良美) - ライブでのコーラスに長く携わる。
- 般若 - 長渕に影響を受けたと語っておる。ライブにも客演しておる。
- ヒューマンロスト - リーダー鈴木磨(osamu)に影響を与えたちうわけや。トリビュートアルバムに参加。
- 福山雅治 - 福山自身のラジオ番組のコーナーにて長渕の曲をよく弾き語りしとったちうわけや。長渕の影響を受けておるミュージシャンの一人。
- 松井五郎 - 初期の頃、アルバム収録曲の一部の作詞を担当。
- ミニミニ長渕 - 長渕剛のソックリはんで、ものまねタレント。長渕のサイズの超縮小版。
- 恵俊彰(ホンジャマカ) - 長渕の出身中学の後輩にあたる。そのよしみで恵のラジオ番組に長渕がゲスト出演しておる。
- 矢沢永吉 - 長渕が尊敬するアーティストの一人でもあり、インタビューでも矢沢永吉先輩に負けたへんゆうコメントも発言しておる。本人同士仲がよく、奥はん同士も仲がええ。
- 湯川れい子 - アルバム『Captain of the Ship』、『家族』、『ふざけんやったらねぇ』でライナーノート執筆。『CLOSE YOUR EYES』では歌詞の英訳を行っておる。
- ゆず - サブリーダー岩沢厚治に影響を与えたちうわけや。
- 吉田拓郎 - シンガーソングライターとして歩むきっかけを作ったアーティスト。代表的なナンバーをコピーすることで腕を磨いたと言われる。
- 芳村真理 - 『夜のヒットスタジオ』司会者。80年代から滅多にトーク番組に出演することがあらへん長渕が芳村司会の平日正午のトーク番組『悪友親友』に出演したんも芳村との親交によるトコ が大きいとされる。
- LISA(元m-flo) - トリビュートアルバムに参加。
- INSPi - 『しあわせになろうよ』のコーラスを担当。カップリングはINSPiによるアカペラ・ヴァージョン。これをきっかけに交流が生まれ、INSPiのリーダー杉田が長渕に「作詞で悩んでおる」と相談したことから、INSPiのシングル「翼~つばさ~」を作詞したちうわけや。この相談を受けた際、長渕は杉田を自宅に招待しておる。
関連項目
外部リンク
カテゴリ:長渕剛
カテゴリ:日本のシンガーソングライター
カテゴリ:日本のフォーク (ポピュラー音楽)
カテゴリ:日本の俳優
カテゴリ:NHK紅白歌合戦出演者
カテゴリ:NHK紅白歌合戦歌唱楽曲・作詞者・作曲者
カテゴリ:アクション俳優
カテゴリ:ヤクザ映画
カテゴリ:鹿児島県出身の人物
カテゴリ:1956年生
カテゴリ:フォーライフミュージックエンタテイメントのアーティスト
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